子供との接点を職業にする場合

子供との接点をもつ職業はたくさんありますが、大抵は女性の働き手が多い職場になります。保母さんや幼稚園の先生といった子供に人気の職業は、まさにその代表格と言えます。

これらは、それぞれにライセンスを取らなければならず、短大や大学を経たり、専門学校を卒業し、保育士のライセンスを取ったうえで初めて得ることのできる職業です。

今では、たくさんの人たちがこの職についていますが、意外と、自分もお子さんがいらっしゃる方が多いように思います。

わが子と同様に、保育園に来ている子供たちを保育していく保育士さんたちの努力は子供たちの明るい笑顔で癒されているとはいえ、たいへんな重労働に見えます。

よく、主婦は重労働だといいますが、その中で一番重労働の育児を、複数の子供たちの中でおこなっているのですから並大抵の決意がなければできないのでしょう。

しかも、いわんば他人の子です。自分の子供とはどうしても違いが出てきますし、好き嫌いもあるでしょう。それを押しての仕事なので、いつもその様子を拝見する機会があれば、尊敬のまなざしで見てしまいます。

子供と接する仕事は、男性よりも女性の方がハードルが低いようです。ただ、接するだけでは保育とはいえず、絶えず、見守り、指導していくことを考えると終日気の抜けない職業であると言えます。

普通の会社員であれば、休み時間もあれば、昼休みもあります。机に座っていてもボーっとしているときもあるでしょう。保育士はそういったことが一切できないと思えます。

またアルバイトのように気軽にできる仕事でもありません。アルバイト体験談みたいなので失敗談がいろいろ掲載されていますが、保育士の失敗はイコール子どもの怪我などに繋がるため非常に神経を使います。また次気をつければいいや!という感じにならないんですよね。

子供たちのために頑張る職業としてライセンスの持てる保育士は、大変ではありますが、女性としてアドバンテージを活かせる仕事だと思います。